40歳を超えてからでも大丈夫!40代の転職・再就職を応援しています!
トップページへ戻る > 転職の理由を見つめる。
統計局が発表している公のデータでは、約600万人もの人が
転職を考え、なんとその30%ほどの人が実際に転職の為に
活動を行っています!
総労働者人口が約6600万人と言われてますが、このデータで
いくと約9%、実質は10%以上もの人が現在の職場やその環境に
対して不満を抱いていたり、逆に更なる上を目指していると
言うことになります。
では、実際にその理由を聞いてみると、20代のこれからキャリアを
積んでいく世代と40代で既にサラリーマンとしてのキャリアを積んだ
方ではやはり答えが違ってきます。当然人によっても理由は様々です。
また理由も、ひとつだけとは限りません。
結婚であったり離婚であったり、あるいは自分自身の事より子供の
進学の為に等、そして前述でもある自分自身の現状を変える為と
転職の理由も様々な事情、思いが重なってのことだと思います。
いかなる理由がいくつあったとしても、その理由がキチンと整理
できている人というのは現実に向き合っていると言えます。
逆にいくつかの理由を無理やり見つけ出し、自分や家族等周りを
納得させてる方もいらっしゃるのでは・・・?
どうしても今の会社が仕事が自分に向いていない、人間関係のストレスが
耐えられないという理由での転職活動もあるでしょう。
しかし何事も前向きに生きていくほうが心身に対して健康的ですから、
自分のキャリアアップにつながったり、現状打破につながる前向きな
気持ちで転職を考えるべきです!
大事なのは転職によって仕事、生活、環境、が今よりもやりがいを
感じる!納得できる!言い変えれば現在の悩み問題を解消できるか!?
と言うことです。
実際のところは、単なる思いつきだったり、ちょっとした不満だったり、
あるいは理由が分からずなんとなく考えてるだけかもしれません。
周りに流されず、転職するほどの不満があるのか等、まずは自分自身に
目をむけこれからの仕事を考えていきましょう。