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年金と健康保険について

このカテゴリでは転職前に必要な手続き関係について
みていきます。


紹介やヘッドハンティングですぐ仕事に就ける場合もあれば、
急な事情、あるいは倒産でやむをえず転職される方もあると
思いますが、どちらにしても大事なことなんで覚えておきましょう!


皆さん知ってると思いますが一般的にサラリーマンの場合、厚生年金と
健康保険の二つの社会保険に加入しています。
ほとんどが給料引きになってるんで強制に近い形ですね。
社会保険料の支払いは毎月です、そして次のような決まりがあります。


*被保険者の資格を失うのは退職日の翌日である。
*被保険期間は、資格を失った月の前月までとする。


退職したら会社は上記の決まりに従って手続きを止めますが、
社会保険料は会社を辞めても支払う義務があります。


またサラリーマンとして会社に就職する場合は新しい会社で
手続きをしてもらえますが就職活動の期間中は無職になるんで
社会保険に無加入の状態です。


前の会社から次の会社まで期間がある場合は厚生年金を国民年金に
社会健康保険を国民健康保険に変えるなどの手続きが必要です。
勿論自分でしないといけません、少し面倒ですがこれは義務なんで
払い漏れのないようにしましょう!


では、年金と健康保険についてです!!


◆年金
一般の企業だと、厚生年金になります。
退職から再就職まで空白の期間がなければ、先の説明の通り就職先で
手続きをしてもらえます。
そうでうない場合は就職活動期間中の年金について正しく手続きを
する必要があります。


住民票のある市町村役場の年金課で手続きの仕方を教えてもらったり、
その他の詳しい説明をしてくれますので、まずは相談です!
ちなみに厚生年金加入の場合は「第2号被保険者」、国民年金加入は
「第1号被保険者」となります。


また扶養家族として厚生年金に加入していた奥さんやお子さんの
保険料も発生しますので、この事も良く相談しておきましょう!
また国民年金に入らなくても、勤めていた会社の保険を継続できる
場合があります。当然、この時は就職活動中に限ります。


この前会社の保険継続の場合、詳しくは退職する前に会社の経理の方や
担当の方に確認しておかないといけません。
継続すると言うことは、やはり円満退社に近い形が望ましいですね。


◆健康保険(医療保険)
国民は何らかの医療保険に入らないといけない!という決まりが
あるのは皆さん知ってますよね!?
会社勤めをしている時は、会社の健康保険組合になりますが、
退職の際には健康保険証を会社に返却しますので無保険の状態になります、
勿論家族が加入してた場合はその家族もです。


健康保険に加入していない場合は、医療費が全額自己負担になるので、
急な病気、怪我の時は大変です!!
国民健康保険などの保険にすぐ切り替えないといけません!


60歳未満の人が加入できる医療保険は、国民健康保険、
その他の任意保険、健康保険の被扶養者になる等が一般的です。

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