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トップページへ戻る > 自己都合退職とは
では、順に退職の種類について説明していきます。
自己都合の退職は個人の自由で決めた退職のことを言います。
個人の事情・都合で、労働契約の解除を申し出ます。
退職届を提出するのが一般的ですが口頭でも退職することは可能です。
と言うことはきっかけを問わず上司と口論になり思わず、やめるような
内容の捨て台詞でも言おうものなら、場合によっては・・・
自己都合退職みなされますので注意してください!
民法上では契約解除を申し出た日の14日後に解除されます。
急に辞められると当然業務に支障が出る可能性もあるので引継ぎの
余裕を持たせてあります。ただし、事業者側が合意すれば即日の
退職も可能です。
ステップアップや独立など自分の人生や目標の為に、より良い方法として
転職をするからには前向きに十分な計画を立てましょう!
ただ計画というのは、新たな世界への希望ばかりでない!ってことは
容易に想像できるかと思います。
今までの会社で積み上げてきた実績や信頼を傷つけず、また揉めることなく
円満に退社するのもまた成功を掴むポイントの一つです。
夢や希望がに満ち溢れた転職だとしても、今までの信頼やキャリアを
絶ち、そして人間関係壊すようでは次の仕事に打ち込めません。。。
自己都合の退職のメリットはやはり自分のペースや計画にあわせて
退職が出来ることです、自己都合退職のワンポイント・・・語弊が
ありますがスムーズに退職できる為のポイントを下記で確認してみましょう。
◆時期を計らって退職(転職)を行う
会社規定を十分把握、考慮し給料、保険など損にならない時期を見極めます。
また、賞与は先行投資ではなく、働いた実績に対して評価され出されるもの
なので受け取る権利があります。
当然、自己都合でも退職金が出る会社ならばもらえます。
「退職金算定の基礎額×勤続年数別支給率×退職事由別の乗率数」
上記の式で算出されるのが一般的のようです。
自己都合の場合、会社都合に比べて低く設定されていますが、勤続年数が
関係してきますので、もう少し会社にいることで係数が変わるのなら、
退職日を少し伸ばすのが得策です。
ただ在籍日数を延ばすことでその金額が、どれだけ増えるのか、
そのお金を諦めて自分の為の職探し、決まってる方なら準備に充てた方が
特なのか、対費用効果も考えるべきです。
◆引継ぎは完璧に
事故都合の退職が認められてるとは言え、突然仕事をやめて、後は
知りません!は通じません。社会人として認められません。
自分が担当した仕事はきちんと後継者に引き継ぎ、取引先やお客様との
深い付き合いがある方は挨拶もお忘れなく。
退職、転職は個人の自由ですのが、円満に退職できるように誠意のある
対応と引継ぎを行うと、次の新しい仕事でも人脈としてプラスになる
人間関係が保てるかもしれません。
このことは色んな転職マニュアルでもまず書かれています。当たり前の
ことなんです。いかなる転職理由であれ、今までお世話になった会社です。
社会人としての礼儀と思って責任は全うしましょう!!
◆退職届の用意
通常、どんな理由でも、自己都合で退職する場合、「一身上の都合により」
といったありきたりで抽象的な書き方をします。
具体的にトラブルの原因を明かしたり、内部告発を行う場合は退職とはまた
違った形でするべきですね、逃げて文句を言うのは卑怯でもあります。。。
退職する日に関しては「何月何日をもって」と具体的に書く必要があります。
会社規定や職務内容によっては、退職までの期間を長くとってるところも
ありますので、出来れば退職届を提出用意する前に、総務部や上司に相談する
ほうがスムーズです。
退職届けを出してから実際に職場を去るまではなんともいえない居辛さがありますが
自分で決めたこと、この後には希望を持って転職ができます。
大人の対応できちんと残りの日数を仕事して円満に退職しましょう!